尺寸:H:33.0cm φ:16.0cm 說明:箱付、臺付、仕覆 款識:“大清雍正年製”款 拍品介紹:瓶蓮口,細長頸,溜肩,兩側附鋪首,腹部垂鼓下收,下承短圈足,器身繪青花紋飾,色澤濃郁而富有層次。口沿下方貼塑一周仰蓮瓣紋,蓮瓣修長,含苞待放。下方為變形蓮瓣紋和海水紋,中間以一道白色突起弦紋分隔。肩腹部繪纏枝蓮紋,輔蓮瓣紋,肩部兩側貼印獸面銜環鋪首各一,足墻外飾卷草紋。圈足露胎,底部施釉。此瓶口沿化蓮苞之形,附獸面鋪首,二者均借鑒自高古銅壺,可參考一例蒜頭口銅壺,收錄於蘇芳淑,《Eastern Zhou Ritual Bronzes from the Arthur M. Sackler Collections》,紐約, 1995年,編號52。
瓶形の口、細長い首、すぼまった肩、両側に鋪首が付けられ、腹部は垂れ鼓となり下に細く収まり、短い円足を支えている。器身には青花の紋様が描かれ、色合いが濃厚で層が豊かである。口縁の下には一周の仰蓮の弁紋が貼り付けられ、蓮の弁は細長く、蕾の状態である。その下には変形蓮の弁紋と海水紋があり、中間に白い突起の弦紋が一本で隔てられている。肩と腹部には纏枝蓮の紋様が描かれ、補助として蓮の弁紋があり、肩の両側には獣面が環をくわえた鋪首がそれぞれ一つ貼り付けられている。足の壁の外側には巻草紋が飾られている。円足の部分は素地が露出し、底部には釉薬が施されている。この瓶の口縁は蓮の蕾の形をとり、獣面の鋪首が付けられ、これらはともに高古の銅壺から影響を受けている。参考例として、蒜頭口の銅壺がある。蘇芳淑『Arthur M. Sacklerコレクション所蔵の東周時代の儀礼用青銅器』、ニューヨーク、1995年、No.52に収録されている。